マイペースに生きる
~適応障害に関する当事者と関係者のためのブログ~
復職

復職後はどうなる?傷病休暇後の復帰の体験談

いつもお疲れ様です。

今回は、傷病休暇後の会社との面談はどういった内容なのか体験談を記載していきたいと思います。

私自身、パワハラで休暇をいただいていたなか、上手く復職できるのか非常に心配していました。

今回はそういった方に向けて解説できればと思います。

要点は以下と思います。

・定期的な人事面談で復職後のイメージを話す

・特に、避けたいことを伝える

・できる範囲の努力をして不安は将来に放置し、ゆっくり休む

休職中の定期的な人事との面談

私の場合、休職中に人事を通して何があったのかオンラインでヒアリングがありました。

そのタイミングで余裕があれば月一回は面談をしましょうと人事から提案があり、その通りにしました。

人事との定期面談では、お元気ですか?などの他愛もない話をこなし、雑談を人事から受けて、医師の診断はどうかヒアリングを受けました。

復職に向けて会社でどんな働き方で何がしたいのか?ヒアリングを受けたときに、答える準備は毎回やっておくといいでしょう。

休暇をしっかりとって休んでいたい場合は、特段何も考えることができていないと素直に答えるといいと思います。

私の場合、「前の部署以外ならどんな仕事でもやります」と伝えてしまい、確かに違う部署ではあるが近い部署に配属となってしまった背景があります。

私の反省を踏まえると、やはり無理やり「何でもやります」と伝えるよりも、「今は具体的に考えられないので、後日メールでお送りします」など、先送りする方がいいと思います。

面談で伝える最優先は避けたいこと

人事面談では、あくまで伝えることができるのは1つまで、多くて2つが限度かなと思います。

具体的には、長時間残業でメンタルが苦しくなった人は、残業が少ない部署への異動を希望するのがいいと思います。

私の場合は、パワハラをしてきたよう注意人物との距離が欲しいと思ったので、違う部署がいいと伝えたのですが、要注意人物との関わりがない部署を希望するべきだったと思います。

要件は当然少なくすれば少なくするだけ実現の期待は高まり、こちらの要求に対して人事は調整してくれるでしょう。

あくまで休職した会社にはご迷惑をかけている立場のため欲張ることはやめましょう。

面談が苦しければパスも選択肢

人事面談によって苦しかった経験を思い出すのが辛い場合は、パスすることも視野に入れておきましょう。

まともな会話ができなくなった経験が私もあるので、そんな状態で人事と話してもお互いに不利益ですからね。

人事は時間の無駄で成果なし、休職者はストレスを大いに抱えることに、、、

そんな事態は避けるのが吉と思います。

人事にとっても元気に復職してもらうことがミッションだと思いますので、配慮してもらいましょう。

休職してからの時間はたっぷりあるので回復に励みましょう。

復職前の最後の面談は対面で実施

最後に復職前の面談では、人事に加えて部署の役員級との面談がありました。

非常に優しく迎えてくれたのが印象的で、今でも鮮明に覚えています。

みんな心配して待ってくれている旨を伝えてくれました。

私は復職して本当に良かったと思っていますので、当時の休職からの現場復帰は良い選択だったと考えます。

何が最適な選択肢かは人それぞれかと思いますが、復帰して適切な負荷の仕事ができているので、当時の面談をしてくれた役員には頭が上がらないです。

今回は復職までの会社との面談について体験談を記載しました。

またよろしくお願いします。